an image was here

映画『A2-B-C』上映会&トーク




Here is the link to English

映画『A2-B-C』上映会(英語字幕付き)


場所:SOAS - University of London Khalili Lecture Theatre, Thornhaugh Street, London
最寄駅: Russell Square (Piccadilly Line)

日時: 10月19日(土)


12:00 開場

12:30 『A2-B-C』

14:30 Q&A、ディスカッション

*リフレッシュメントを用意しています

入場無料 (カンパ歓迎)

人数に限りがありますので、チケットをお早めにお申し込み下さい。

(ご予約は下にある別画面からもお申し込み頂けます)


除染された我が家。除染された学校。その“今は安全”という場所以外でも生活する子どもたちの為に日々、放射線量を測る母親たち。その度に基準値を大きく上回る放射線量。子どもたちの甲状腺の検査結果を示すタイトルのこの映画は、除染方法、学校や病院や国の対応などの“おかしなこと”を捉え、“おかしなこと”にしっかりと怒る逞しい母親たちと子どもたちを記録している。



監督:イアン・トーマス・アッシュ Ian Thomas Ash
1975年生まれ。アメリカ出身。 最初の長編ドキュメンタリー『the ballad of vicki and jake』(06年)が、スイスドキュメンタリー映画祭でグランプリを受賞。滞日歴は10年におよび、原発事故後の福島でも本作をはじめ、『グレーゾーンの中』(12年)などの作品を製作している。本作『A2-B-C』はドイツで行われたニッポンコネクションで、「ニッポン・ビジョン賞」を受賞。


 
Supported by Kick Nuclear & London Region CND




back