an image was here

Chernobyl Day


福島の子供たちのために。私たちがチェルノブイリから学べることは

1986年4月26日、ウクライナ(当時ソ連)のチェルノブイリでも「レベル7」の原発事故が起きました。原発付近の市町村は強制避難の対象となり、10万人以上がふるさとを失いました。2000km以上離れたここ英国でも、放射能値の高いホットスポットが現れ、被曝を避けるため子供たちは野外で遊ばないようにという指示が出されたりもしました。

3/11を経験した今、子供たちの健康被害を最小限に抑えるために日本がチェルノブイリから学べることは何でしょう? 原発事故を二度と繰り返さないために、英国と世界が学べることは何でしょうか?

福島連帯ロンドンアクションにご参加された皆さん、どうかこのチェルノブイリデー集会にもご友人ともどもご参加下さい。来年の3/11に向けて、もっと広く大きなネットワークを共に作っていけたら幸いです。

ゲストスピーカー:タマラ・クラシツカヤさん
チェルノブイリ事故のため集団疎開を余儀なくされた住人たちの自治組織「ゼムリャキ」代表

集団疎開者の子供たちが描いた絵も展示予定

Saturday 27th April 2013, 14.00-16.00pm


Calthorpe Project
258 Gray’s Inn Rd, London, WC1X 8LH

The Calthorpe Project
back