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木下黄太 講演 in ロンドン




Here is the link to English

原発事故と、フクシマ後の放射能問題について


元報道番組ディレクターである木下黄太氏は、原発事故と被曝防御、人々の健康問題について、インターネットや講演会で、真実の情報発信と、市民への力づけを続けています。

今回、ウクライナへの調査に向かう直前に、ロンドンに立ち寄り、講演をしていただけることになりました。

当日参加も大丈夫ですので、是非お誘い合わせの上、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

日英通訳あり。

メディア関係の方々の取材も歓迎します。


場所:SOAS - University of London Thornhaugh Street, London



最寄駅: Russell Square (Piccadilly Line)


入場無料 (カンパ歓迎)
人数に限りがありますので、チケットをお早めにお申し込み下さい。

午前の部

日時: 11月6日(水)

Room FG01 (Russell Sq campus Faber Building, Ground floor)



10:00 開場

10:30〜12:30


午後の部

日時: 11月6日(水)

Room G51 (Russell Sq campus Main Building, Ground floor)



18:00 開場

18:30〜20:30


入場無料 (カンパ歓迎)

人数に限りがありますので、チケットをお早めにお申し込み下さい。

(ご予約は上にある別画面からお申し込み頂けます)


木下黄太プロフィール

1967年日本国徳島県生まれ
1990年中央大学法学部卒

同年、東京のテレビ局に入社、報道記者、報道番組ディレクター、番組プロデューサー、取材デスクなどを長年務める。

代表的な取材は、一連のオウム真理教事件、特に警察庁長官狙撃事件の元巡査長自白ビデオ放映など。カルト事件は他にも多数取材。

また、金融市場関連の犯罪として、ライブドア事件のホリエモンこと堀江容疑者逮捕時の電話独占インタビュー。

また、ミャンマー軍に2007年に殺害された、ジャーナリスト長井健司氏の友人で、ブログで、ミャンマー政府に対しての抗議を呼びかけたのが、インターネットで、木下本人が活動する始まりとなっている。このブログからスタートし、13万人の抗議署名を集め、ミャンマー政府に抗議し、会見なども行った「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」代表もつとめる。

そして、放射能に関係しては、1999年茨城県での東海村JCO臨界事故(日本国内で初めて事故被爆による死亡者を出した)現地に発生2時間後より直接取材し、放射能の危険性を認識。

2011.3.11より福島原発事故に関わる放射能汚染問題を個人として独自に取材。首都圏や全国の放射能汚染の土壌調査を事故後、民間としては独自に初めて行う。さらに、被曝による健康被害の拡大を食い止めるべく、グループ「放射能防御プロジェクト」を展開している。
特にインターネットのブログ・フェイスブック等で情報を発信を続けている。

なお、放射能防御プロジェクトは、実際に動いている人は全国や、アジア、ヨーロッパで数百人だが、インターネットのFacebook上には、「放射能防御プロジェクト」関連の15グループに、およそ1万5千人のメンバーが登録している(重複を含む)。

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